仮面ライダーシリーズ

仮面ライダージオウ

仮面ライダー ジオウ

放映期間

2018年9月頃~2019年9月頃

キャスト

  • 常磐ソウゴ = 奥野壮(おくの そう)

  • 明光院ゲイツ = 押田岳(おしだ がく)

  • ツクヨミ = 大幡しえり(おおはた しえり)

  • ウォズ = 渡邊圭祐(わたなべ けいすけ)

  • 加古川飛流 = 佐久間悠(さくま ゆう)

  • ウール = 板垣李光人(いたがき りひと)

  • オーラ = 紺野彩夏(こんの あやか)

  • スウォルツ = 兼崎健太郎(かねさき けんたろう)

  • 常磐順一郎 = 生瀬勝久(なませ かつひさ)

ストーリー

倒すべきは50年後の自分!?時を超えて戦う少年少女の物語

時は2018年。時計屋「クジゴジ堂」を営む大叔父の順一郎と2人暮らしの高校生・常盤ソウゴ。その前に突如、50年後の世界から未来人の少女ツクヨミと、仮面ライダーとして戦う少年ゲイツが現れた。彼らが生きる2068年は、圧倒的な力を持つ魔王《オーマジオウ》の支配で荒廃。そんな絶望的状況を打破すべく、2人はオーマジオウの誕生を阻止しに現代へやってきたのだ。

ツクヨミ曰く、オーマジオウの正体は、50年後のソウゴ。ゆえに、ツクヨミはソウゴがジオウにはならぬように諭し、ゲイツは諸悪の根源をもとから断つべくソウゴを消しにかかる。だが、ソウゴの夢は「王様になる」こと。サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王となることを目指し、ソウゴは自ら進んで仮面ライダージオウへ変身を遂げる!

50年後のジオウ・・・すなわち倒すべきラスボスが主人公自身という幕開けのインパクトは、これぞまさに平成ライダー!タイムトラベルで歴代平成ライダーの時代を巡る展開を基本フォーマットに、倒すべき最後の敵もあらかじめ示唆されてはいるが、その先行きはまったく想像がつかない。はたしていかなる結末が待っているのか?20作目に到達したシリーズを総括し、同時にかつてない新世界が描かれる。

解説

「時計」×「文字」のインパクト!仮面ライダージオウ

「時の王」でジオウ。あるいはシリーズ20作目の「20」をアルファベットに置き換えてジオウ。さらには王を目指す仮面ライダー「王子」のアナグラムでジオウ。ネーミングひとつにも様々な意味が込められているが、本作のキャラクターモチーフは、一目瞭然「時計」だ。

腰部から胸&腹部にかけて腕時計が丸ごと1本配されたライダーのデザインはもちろん、変身ベルト「ジクウドライバー」も変身アイテム「ライドウォッチ」もすべての意匠が時計。その徹底ぶりに、ツクヨミが乗ってきたタイムマシーンで時間を移動し、歴代平成ライダーの活躍した時代を訪れるという本作のコンセプトが、このモチーフに象徴されていることがわかる。

そしてもうひとつ、ジオウのビジュアルに強烈なインパクトをもたらしている要素が「文字」だ。平成ライダーとは、主役ヒーローのルックスに対しておおむね「これはライダーなのか?」と言われ続けてきた歴史でもあったが、今回は顔に書かれた「ライダー」の文字に問答無用、疑う余地もなく正真正銘の仮面ライダー。

武器のジカンギレードやキックを放つ足の裏まで、文字を最大限に活かした映像表現も本作ならではの見どころだろう。

アナザーライダー

タイムジャッカーがライドウォッチを使い、見出した人間をもとに勝手に創り出した仮面ライダーのこと。アナザーライダーが誕生した瞬間、その時代に活躍する正規のライダーは消滅、アナザーライダーにとって代わられてしまい、歴史そのものが変化してしまう。

考察

シリーズ20作目ということで、ディケイドの時と同じように過去のライダー出まくりシリーズです。子供よりも、大人の方が懐かしいライダーを見て、オオー!と声をあげてしまう。筆者はアギトに思い入れが強く、ジオウにアギトの翔一君が出た時は、なつかしー!とものすごくうれしくなりましたね。そして挿入歌も思わず口ずさんでしまう!アナザーアギトがいっぱいなのは、笑ってしまったけどww

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