歴代仮面ライダー

仮面ライダーエグゼイド

仮面ライダーエグゼイド

2016/10/2 ~ 放送

CAST:
宝生 永夢 = 飯島寛騎(いいじま・ひろき)
鏡 飛彩 = 瀬戸利樹(せと・としき)
花家 大我 = 松本享恭(まつもと・うきょう)
檀 黎斗 = 岩永徹也(いわなが・てつや)
仮野 明日那 = 松田るか(まつだ・るか)
九条 貴利矢 = 小野塚勇人(おのづか・はやと)
パラド = 甲斐翔真(かい・しょうま)

ストーリー

ドクターが変身!デジタルゲームの世界でバトル!

「仮面ライダーシリーズ」45周年という記念すべき2016年、10月2日(日)よりスタートする平成仮面ライダーシリーズ18作品目、仮面ライダーエグゼイド。
  シリーズ史上初めて、デジタルゲームの力で謎のゲームウイルス“バグスター”と戦う仮面ライダーエグゼイド。人々の体をむしばみ、最後には死に至らしめ人類滅亡を狙うバグスターがまん延する社会に、エグゼイドが敢然と立ちあがる。
  バグスターとデジタルゲームの力で戦うエグゼイドだが、変身する主人公、永夢の職業は、仮面ライダー史上初となる≪医師=ドクター≫。
病院を舞台に若きドクターたちが仮面ライダーに変身、デジタルゲームの世界でゲームウイルスのバグスターと戦う、というこれまでにない壮大なドラマが展開される。

詳しくは仮面ライダー エグゼイドページへ

仮面ライダー電王

2007/1/28 ~ 2008/1/20 放送/全49話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
野上良太郎 = 佐藤 健(さとう たける)
ハナ = 白鳥 百合子(しらとり ゆりこ)
コハナ = 松元 環季(あきもと たまき)
桜井侑斗 = 中村 優一(なかむら ゆういち)
野上愛理 = 松本 若菜(まつもと わかな)
ナオミ = 秋山 莉奈(あきやま りな)
オーナー = 石丸 謙二郎(いしまる けんじろう)

ストーリー

ひ弱な少年と強烈怪人の壮大な時間旅行!

ひ弱な少年・野上良太郎は、とことん運に見放されている日々を送っていた。
そんなある日、良太郎は道ばたに落ちていたパスを拾ったのをきっかけに、時を超える列車デンライナーに遭遇する。
良太郎は、デンライナーに乗って未来から来た女性であるハナに、時間改変の影響を受けない特異点として見い出され《仮面ライダー電王》として戦うことになってしまった。
争いごとに向かない性格の良太郎だったが、そんな良太郎に憑依して戦いを助けるのが、モモタロスを始めとした《イマジン》たち。
最初は良太郎の弱さに呆れて、勝手なことばかりするモモタロスたちであったが、彼に秘められたその意志の強さに気づき、良太郎を認めていく。
そして旅の途中で、時の運行を守る姉・愛理の婚約者と同姓同名の青年、桜井侑斗に出会う。
その正体は19歳の桜井侑斗で、良太郎も当初は別人だと考えるが、ともに過ごすうちに同一人物だと認めるようになり、力を合わせ戦うように。

そんな旅の中、時間の分岐点が決定され、モモタロスたちに消滅の前兆が現れる。それでも彼らは良太郎たちと過ごした時を守るため、最後まで戦うことを決意し、時間の改変を企むカイと、その配下のイマジンに立ち向かっていくのだった。

仮面ライダーカブト

2006/1/29~2007/1/21 放送/全49話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
天道総司 = 水嶋 ヒロ(みずしま ヒロ)
加賀美新 = 佐藤 祐基(さとう ゆうき)
日下部ひより = 里中 唯(さとなか ゆい)
矢車想 = 徳山秀典
影山瞬 = 内山 眞人(うちやま まさと)
風間大介 = 加藤 和樹(かとう かずき)
神代剣 = 山本 裕典(やまもと ゆうすけ)

ストーリー

シリーズ従来の良さを取り入れ新境地をも開拓してみせた快作

1999年—-東京の渋谷区に一区画を破壊しつくすほどの巨大隕石が落下し、多くの人々の命が失われた。
巨大隕石からは人間を殺害し、殺した人間に擬態をする宇宙生命体《ワーム》が出現。人類社会はワームによって脅かされていく。

7年後。加賀美新はワームから人類を守るための組織《ZECT》の新人として任務に従事していた。そんな彼の前に「天の道を往き、総てを司る男」を自称する天道総司という青年が現れる。
天道は、カブトゼクターに資格者として認定され《仮面ライダーカブト》として、ワームとの戦いの渦中へ飛び込んでいく。

だが天道は、ライダーへの変身資格を持ちながら組織に加わらないことから、ワームだけでなくZECTとも対立することに。
ZECTの精鋭部隊・シャドウの指揮官となった加賀美は《ザビー》の資格を得るが、天道を倒すことに戸惑いを覚えた加賀美はシャドウを脱する。
その後《ガタック》の資格者となって天道とともにワームやZECT、そして他のライダーたちと対決することになる。

2人は行き違いから一度は対立することになるが、その後和解。ZECTの人類を別種のワーム、ネイティブに変える計画を阻止するための戦いに挑んでいった。

仮面ライダー響鬼

2005/1/30 ~ 2006/1/22 放送/全48話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
ヒビキ = 細川 茂樹(ほそかわ しげき)
安達明日夢 = 栩原 楽人(とちはら らくと)
イブキ = 渋江 譲二(しぶえ じょうじ)
トドロキ = 川口 真五(かわぐち しんご)
ザンキ = 松田 賢二(まつだ けんじ)
立花香須実 = 蒲生 麻由(がもう まゆ)
立花日菜佳 = 神戸 みゆき(かんべ みゆき)
立花勢地 = 下條アトム(しもじょう アトム)

ストーリー

少年は“鬼”と出会い強さを知っていく

高校受験を控えた少年・安達明日夢は、母の実家の法事で向かう途中の船で転落した子供を助ける不思議な男と出会う。
それを見て驚く明日夢に、男は「結構、鍛えてます」と言い残し、その場を去っていく。
だが、明日夢は屋久島で再び謎の男と再会を果たし、ヒビキと名乗るその男の不思議な魅力に引かれ、憧れを抱くようになっていくのだった。

その後、屋久島の原生林を散策していた明日夢は鬼のような姿をした戦士と、その怪物の戦いを目撃する。
恐怖のあまり、その場を逃げ出してしまう明日夢だったが、後にその怪物と戦っていたのはヒビキだということを知る。
その後、明日夢は鬼と、それをサポートする集団・猛士の存在を知る。
そして、戦う響鬼の背中を見ながら強く成長していく。
当初は響鬼に弟子入りする気は特になかった明日夢であったが、クラスメイトの桐矢京介の、鬼になろうとする姿を見ていくうちに憧れ始め、京介とともに弟子入りする。
明日夢は最初は京介に見下されていたものの、次第にともに高め合うライバルに。だが、明日夢は途中で鬼としての生き方に悩み、医師を目指すことになる。
別の道を歩むこととなったヒビキと明日夢は、1年後に再会し・・・・。

仮面ライダーブレイド(剣)

2004/1/23 ~ 2005/1/23 放送/全49話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
剣崎一真 = 椿 隆之(つばき たかゆき)
相川始 = 森本 亮治(もりもと りょうじ)
橘朔也 = 天野 浩成(あまの こうせい)
上城睦月 = 北条 隆博(ほうじょう たかひろ)
広瀬栞 = 江川 有未(えがわ ゆみ)
広瀬義人 = 春田 純一(はるた じゅんいち)

ストーリー

戦い続けることを義務付けられたライダーたちの物語

西暦2004年。「人が地球を制した背景には、進化論では説明できない理由が存在する」との仮定のもと、その理由を究明するため設立された人類基盤史研究所《BOARD》。
彼らによって発見された不死の生命体《アンデッド》の封印を解かれ、人々を襲い始めていた。
BOARDは、所長・鳥丸啓の指揮の下、アンデッドを封印するための特殊装備《ライダーシステム》を開発。
BOARD新人所員の剣崎一真=《仮面ライダーブレイド》は、先輩の橘朔也=《仮面ライダーギャレン》とともにアンデッドの封印をする日々を過ごしていた。

そんなある日、BOARDの施設がアンデッドに襲われ、研究員のほとんどが命を落としてしまう。その後、BOARDを取り巻く陰謀を感じながらも、アンデッドと戦う剣崎のもとにカリス=相川始が現れる。

剣崎は当初は対立するも、戦いの中で次第に始との友情を深めていった。しかし、アンデッドを封印していく中で、始もアンデッドであることが判明。
それでも2人の友情は壊れることなく、始が最後のアンデットとなった時、剣崎は始を封印することなく戦いを終わらせるため、ある決断をするのだった・・・。

詳しくは仮面ライダー ブレイドページへ

仮面ライダーファイズ(555)

2003/1/26~2004/1/18 放送/全50話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
乾巧 = 半田 健人(はんだ けんと)
園田真理 = 芳賀 優里亜(はが ゆりあ)
菊池啓太郎 = 溝呂木 賢(みぞろぎ けん)
木場勇治 = 泉 政行(いずみ まさゆき)
長田結花 = 我謝 レイラニ(がじゃ れいらに)
海堂直也 = 唐橋 充(からはし みつる)
草加雅人 = 村上 幸平(むらかみ こうへい)

ストーリー

人類とオルフェノク、2人の青年が戦いの中で見つけたのは・・・・?

各地を旅していた青年・乾巧は、九州で出会った園田真理とともに謎の怪人《オルフェノク》の襲撃を受ける。
だが、巧が真理の持っていたベルトを身に着け、《ファイズ》となることによってオルフェノクを撃退する。一方その頃、東京で2年前の交通事故によって意識不明状態となっていた青年・木場勇治が、死後まもなく蘇生する。
眠っている間に恋人を奪った男と、元恋人を殺してしまい絶望に暮れていた木場のもとに、スマートレディという女性が現れ、彼女の所属するオルフェノクの組織《スマートブレイン社》の管理下に置かれる。

しかし、同じく失意の死を遂げながらも、オルフェノクとして覚醒した長田結花と出会い、人類とオルフェノクの融和を考えるようになるのだった。

オルフェノクを倒していくファイズ=乾巧と、オルフェノクである木場は時には交友を結び、時には対立するという複雑な関係が続いていく。
だが、そんな中で結花が命を落とす。人間の手によって結花が殺されたと誤解した木場は人類抹殺を考え、スマートブレイン社の新社長へと就任。
人類抹殺のためアークオルフェノクを守ることを決意するが、最後は巧の説得によって過ちに気づき、ともに戦うことになる。

詳しくは仮面ライダー555ページへ

仮面ライダー龍騎

2002/2/3~2003/1/19 放送/全50話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
城戸 真司 = 須賀 貴匡(すが たかまさ)
秋山 蓮 = 松田 悟志(まつだ さとし)
神崎 優衣 = 藤沢 あやの
北岡 秀一 = 小田井 涼平(おだい りょうへい)
浅倉 威 = 萩野 崇(はぎの たかし)
神崎 士郎 = 菊地 謙三郎(きくち けんざぶろう)
大久保 大介 = 津田 寛治

ストーリー

13人の勇者たちの壮絶な戦いの運命

街では、人々が失踪する事件が相次いでいた。「OREジャーナル」の見習い記者である城戸真司は、失踪者の部屋を取材中、奇妙なカードデッキを手にする。
それをきっかけに鏡の中に存在する世界《ミラーワールド》から密かに人々を襲う怪物を見る能力を得た真司は、突然ミラーワールドに吸い込まれてしまう。
真司は、《仮面ライダーナイト》である秋山蓮と、失踪した兄を探しているという女性、神崎優衣から《ミラーモンスター》と、それと戦う仮面ライダーの存在を知り、自らも《ドラグレッダー》と契約して《仮面ライダー龍騎》に変身。
ミラーモンスターとの戦いを決意するのだった。

激しい戦いの中、ライダー同士の争いを止めようとするが、それぞれのライダーの命を賭けた願いを知り、真司は苦悩する。
だが、最初は非常に徹していた蓮をはじめとするライダーたちも、強い意志をもって行動する真司と、行動を一緒にするうちに、戦いへの迷いが生じていく。

戦いでひとり、またひとりとライダーが命を落としていく中で、戦いが無効となると、神崎士郎の妹である神崎優衣が消滅すると知った真司は再び苦悩するが、自分の信じる「戦いを止める」という願いのため、戦うことを選んだ。

詳しくは仮面ライダー龍騎ページへ

仮面ライダーアギト

2001/1/28~2002/1/27 放送/全51話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
津上 翔一 = 賀集 利樹(かしゅう としき)
氷川 誠 = 要 潤(かなめ じゅん)
葦原 涼 = 友井 雄亮(ともい ゆうすけ)
風谷 真魚 = 秋山 莉奈(あきやま りな)
木野 薫 = 菊池 隆則(ひぐち たかのり)
美杉 義彦 = 升 毅(ます たけし)

ストーリー

アギト、ギルス、G3・・・交錯する3人の仮面ライダーの思い

未確認生命体を巡る事件から2年後、与那国島に謎のオーパーツが流れ着いた。時を同じくして、各地では「不可能犯罪」と呼ばれる常識を超えた殺人事件が多発。

警視庁未確認生命体対策班《S・A・U・L》の一員である氷川誠は、強化装甲服《G3》を着装し、事件を引き起こした謎の怪人《アンノウン》を追跡するが、逆襲を受け、窮地に追いやられてしまう。

そこへかつて人間の味方であった「未確認生命体第4号」と酷似した《アギト》と呼ばれる存在が登場し、圧倒的な力でアンノウンを撃破するのだった。

アギトの正体である津上翔一は、海難事故の影響で記憶喪失に悩まされていたものの、自らに備わっている「アギトの力」を自覚したことにより、持ち前の正義感から、超能力者殺害を繰り返すアンノウンとの戦いを決意。

新たな強化装甲服《G3-X》に身を包んだ誠、不完全なアギトの力によって《ギルス》と呼ばれる存在となってしまった青年・葦原涼、アギトの力を得たもうひとりの男・木野薫=《アナザーアギト》らと力を合わせ、オーパーツから復活した、人類を創造した神とも呼ぶべき謎の青年が率いるアンノウンたちと激しい戦いを繰り広げた。

詳しくは仮面ライダーアギトページへ

仮面ライダークウガ

2000/1/30~2001/1/21 放送/全49話
STAFF:原作=石ノ森章太郎
CAST:
五代雄介 = オダギリジョー
一条薫 = 葛山信吾
沢渡桜子 = 村田和美
五代みのり = 葵若菜
おやっさん = きたろう

ストーリー

装いも新たに復活した平成ライダーシリーズ記念すべき第一作

超古代。戦いを好むグロンギは、その強大な力を使って、古代の人類・リント族を脅かしていた。滅亡の危機に瀕したリントは、人間を超人へと変えるベルトを作り出す。それを見につけた戦士クウガによって、グロンギは封印されたのだった・・・・。

そして、西暦2000年。日本の九朗ヶ岳において謎の遺跡が発掘されていた。封印が解かれたことでグロンギは現代に復活し、再び人々を襲い始める。冒険家・五代雄介はグロンギと同様に、現代に再び現れたリントのベルトを装着したことによって、戦士「クウガ」へと変身。一条薫らとともにグロンギと戦いを繰り広げることになる。

グロンギはゲーム形式の「ゲゲル」を行い人々を次々と殺害。五代はそれを止めるため、現れる強力なグロンギたちに苦戦しながらも、そのたびに新しい力を手にして、次々と打倒していく。だが、その最中に最強のグロンギである《ン・ダグバ・ゼバ》が復活。それと対峙したクウガはその強さの前に手も足も出ずにやられてしまう。

今までにない強さを誇る「究極の闇をもたらす者」ダグバを前に、五代はダグバと同じ存在である、クウガと最後の形態に変身することを決意するのだった。

詳しくは仮面ライダークウガページへ

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